アカネさんとの出会いに続き、ひかりにとって重要な意味を持つポルンとの出会い。
まるで使い物にならない長老と番人のコミカルなやりとりや理恵ママとのかくれんぼ、
小野小町の歌を詠む「後の秋元こまちことよし美先生」など随所に小ネタをちりばめつつも
謎めいた無表情が続いていたひかりが、
畏れや戸惑い、そして少しずつ表情を現してくる一編です。